ふるさと整理ナビ
親に聞くこと・兄弟と話すこと 無料ガイド
地方の実家・墓・土地の話を切り出す前に、まず確認したいことを一枚にまとめました。大きな決断ではなく、家族で話す材料づくりから始めます。
無料で使える整理メモ
まずは、この4つだけ確認します
都市部から離れて暮らしていると、地元の実家・墓・土地の全体像が見えにくくなります。ふるさと整理ナビでは、先に家族内で確認できる材料を整えることを重視します。
親に聞くこと
- 実家を将来どうしたいか
- お墓を誰に継いでほしいか
- 葬儀の場所・規模・呼びたい人
- 固定資産税通知書や登記関係書類の場所
- 地元で連絡を取っている親族・近隣・寺院
兄弟姉妹と話すこと
- 誰が親に最初に切り出すか
- 実家に戻る予定がある人はいるか
- 管理費や交通費をどう分担するか
- 相続・墓・葬儀の話をいつ改めてするか
- 揉めそうな論点を先にメモしておく
最初に探す書類
- 固定資産税通知書
- 登記簿・権利証・登記識別情報
- 墓地使用許可証・墓地管理料の案内
- 親の住所録・親族連絡先
- 遺言書・エンディングノートの有無
地元維持の確認
- 自治会費・町内会費
- 水利費・用水路清掃・草刈り
- 檀家費・護持会費・墓地管理料
- 出不足金や代理参加のルール
- 近隣から連絡が来た時の窓口
このガイドの使い方
夫婦で10分、親に聞く前の下書きにする
すべて埋める必要はありません。「分からない」と書けるところが、次に確認すべきことです。無料診断の結果と合わせると、親や兄弟姉妹に話す順番を決めやすくなります。
メールでは、詳しい個人情報を送らないでください
初回連絡では、状況の概要だけで十分です。個人名、詳細住所、財産額、証明書画像、戸籍・登記書類の写真などは送らないでください。 必要な情報は、取り扱い方法を確認したうえで改めて案内します。
個人情報の扱いはプライバシーポリシーを確認してください。
本診断および関連セッションは、実家・墓・土地・葬儀・相続に関する課題を整理し、次に確認すべき事項や相談先を明確にするためのものです。法務・税務・不動産・登記・農地・墓地管理・葬儀契約等に関する専門的判断や代理行為は行いません。具体的な手続き・法的判断・税務判断・不動産取引・墓じまい契約等については、司法書士、行政書士、税理士、不動産会社、土地家屋調査士、自治体、寺院、墓地管理者、葬儀社等の専門機関にご確認ください。